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リハビリ専門学校で理学療法士になろう!

向いている人はどんな人?

向いている人はどんな人?

それでは、理学療法士になるという人は、どのような人であることが望ましいのでしょうか。 やはりどのような仕事であっても、人によって向き不向きというものがあります。 ここでは、理学療法士に向いている人の条件について紹介します。最初に紹介するのは「根気強い人」であることです。理学療法士の行うリハビリテーションは、一朝一夕に完了するものではありません。1人の患者さんの症状を治すために、場合によっては年単位でのリハビリを続けていく必要があります。

こういったときに、理学療法士の方が先にあきらめてしまうようでは勤まりません。 じっくりと患者さんとその症状に向き合い、治療を続けられる人である必要があります。 次のポイントとなるのは「勤勉である人」ということです。理学療法士に限ったことではありませんが、 医学の世界は日々進歩を遂げています。

この進歩について、常に勉強をして自分の中の情報をアップデートすることができなければなりません。 場合によっては、今行っている治療よりもより効果的な治療というのが見つかっていることもあるのです。また最後に「我慢強い」人であることも重要です。運動が難しくなった患者さんの中には、心理的にすさんでしまっている方もいるためです。