Goldfish

リハビリ専門学校で理学療法士になろう!

理学療法士になるには?

理学療法士になるには?

それでは、実際に理学療法士になりたいという場合、どのようなルートが考えられるのでしょうか。 最初の分岐点となるのが、高校卒業の際です。 理学療法士になるためには国家資格である理学療法士資格を取得する必要があるため、 少なくとも高校を卒業し、その後に理学療法士資格の受験資格となる学校を卒業する必要があります。 高校卒業時、選ぶことができる道は「理学療法士専門学校」か「理学療法士養成課程のある大学」かのどちらかです。 いわゆるリハビリ専門学校、というのは前者、理学療法士専門学校のことを指しています。

これらの卒業後に、理学療法士国家試験を受験します。 これに合格することで資格を取得することができ、晴れて理学療法士になる前提を満たすことができます。 当然ではありますが、資格を取っただけではまだ理学療法士となっているわけではありません。

その後、就職活動を行う必要があります。理学療法士の活躍の場は主にリハビリテーション科のある病院か、 福祉施設などとなります。これらの中で採用を得ることができれば、改めて理学療法士として仕事を始めることができます。専門学校の場合であれ、大学の場合であれ、必修科目があるためにカリキュラムは厳しくなりがちです。